オオヤマレンゲを求めて 弥山川から弥山・八経ヶ岳
2004年6月27日〜28日
小倉(記録)深井 (淀川山の会) 後藤 (淀川山の会) 小倉 (奈良山友会)
6/27 曇り後にわか雨
あやめ池4:30 ― 林道終点6:50/7:50 ― ガマ滝8:30 ― 一の滝9:20/30 ―
双門の滝10:45 ― 河原小屋12:30/14:00 ―二俣15:05/15 ― 狼平15:50(泊)
オオヤマレンゲは梅雨の時季に花が咲くので雨はしかたがないと思って計画しました。今回は、早朝スタートなので、後藤さんには家に泊まりに来てもらいました。でも冬ソナのDVDにハマッテしまい、1時間位しか寝ていないそうです。睡眠不足で大丈夫かな?
行者還トンネル西口に下山すれば一番便利ですがデポした車の所まで林道歩きが2時間あります。いい方法はないか考えました。そこでチャリを使う事にしました。まず、仲間を弥山川の取り付きで降ろして、下山口の行者還トンネル西口まで車をデポしに行きました。帰りは車に積んでおいたチャリで弥山川の取り付きに行きました。下り勾配でブレーキをかけるだけで、ほとんど、ペダルを漕がずに済みました。弥山川の取り付きには、ガマ滝から300m行った所の橋が落ちているということで通行止めの看板がありました。ザイルを持っているので、なんとかなるだろうと思って進みました。橋の落下している所は迂回路が出来ていました。一の滝の吊り橋からは真新しい梯子や橋が取り付けられていました。コースが整備され始めているみたいです。河原小屋も新築されていました。後藤さんは不調で、河原小屋で休んでもらい狼平まで行くか、それとも河原小屋に泊まるか、少し様子をみました。1時間ほど寝たら回復した様なので狼平に向かいました。二俣でオオヤマレンゲが白い花を付けていました。狼平の避難小屋も新築されていました。中に入ると2階があって20人位は寝られそうです。このときは4人で貸切りでした。
6/28 晴れのち雨
狼平6:45 ― 弥山・八経ヶ岳7:35/8:10 ― 行者還トンネル下降口9:20/35 ―
トンネル西口10:15
小屋の周りにも少しですが、オオヤマレンゲが咲いていました。
八経ヶ岳をピストンして、行者還トンネルに下山しました。そして、弥山川取り付きにデポして置いた、チャリを回収して川合の天空温泉で汗を流して帰りました。
(小倉)